忙しい時間帯ほど、おかわりは逃げていく。
多くの飲食店で、こんな場面が毎晩のように起きています。
空いたグラスに気づけない
ピーク帯はホールが手一杯。お客様のグラスが空いたまま、声をかけるタイミングを逃してしまう。
ピーク帯はスタッフが回らない
注文・配膳・会計に追われ、テーブルを見て回る余裕がない。かといって人を増やせば人件費が重くなる。
接客の質が人に頼りきり
おすすめ上手なスタッフがいる日は売上が伸びる。でもその接客を、全員が毎日は再現できない。
タブレットを置くだけ。AIが「気の利く幹事」になる。
タブレットをテーブルに置くだけで、その卓専属の幹事役がひとり増えます。内蔵カメラで卓上の様子を撮影し、AIが状況を読み取ります。
- 一
タブレットのカメラで撮影する
タブレットをテーブルに置くだけ。内蔵カメラを使うため、専用カメラの取り付けや席の改装は不要です。
- 二
AIが卓の状況を検知する
空いたジョッキや料理の進み具合を、AIがリアルタイムに読み取ります。
- 三
ちょうどいい一声をかける
押しつけのない自然なタイミングで、AIキャラクターが次の一杯をおすすめします。
AI幹事
「生ビールのおかわり、いかがですか?」
ジョッキが空のため、次の一杯をおすすめ中
「もう一杯」の機会を、仕組みで拾う。
AI幹事が担うのは、忙しい現場でこぼれ落ちていた「気づき」と「一声」です。
テーブル状況の把握
各卓のグラスが空いているか、タブレットのカメラからAIが把握。ホールの「気づき」を仕組みに変えます。
自然な追加注文の提案
押し売りではなく、グラスが空いたタイミングでの一声。お客様の体験を損なわずに注文機会をつくります。
スタッフ負荷の軽減
声かけはAIの担当に。スタッフは料理の提供や目の前の接客に集中できます。
客単価向上の土台づくり
逃していた「もう一杯」「もう一品」を拾い続けることが、客単価の底上げにつながります。
接客品質の平準化
誰がシフトに入っていても、同じ品質のおすすめを。新人の日も、ベテランの日も。
導入のご相談・資料のご請求は、お気軽に。
料金や導入条件など、どんなことでもお答えします。
実際の動きを、動画でご覧ください。
実店舗のテーブルに置いたタブレットで、AI幹事が空ジョッキを検知して声をかけるまでの流れです。
メディアでも、話題になっています。
テレビの情報番組から新聞、Webメディアまで、各メディアでAI幹事を取り上げていただきました。
TV放送TBS『Nスタ』2024年7月5日放送
TV放送フジテレビ『めざましテレビ』2024年7月10日放送
TV放送テレビ朝日『ANNニュース』2024年7月11日放送
Web記事ITmedia NEWS2024年7月21日記事を読む
新聞掲載日本経済新聞2024年10月8日記事を読む
TV放送TBS『王様のブランチ』2024年10月26日放送
TV放送TBS『THE TIME,』2024年12月27日放送
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※ 記事・放送の内容は掲載当時のものです。
先行導入パートナーを募集しています。
AI幹事は現在リリース準備中のサービスです。正式リリースに先立ち、現場で一緒にサービスを磨いてくださる店舗様を募集しています。
開発チームによる優先サポート
導入から運用まで、開発チームが直接サポートします。
現場の声を機能に反映
店舗のオペレーションに合わせて、機能やおすすめの言い回しを調整します。
導入条件は個別にご相談
店舗の規模や業態に合わせて、無理のない形をご提案します。
※ 募集状況により受付を締め切る場合があります。
お問い合わせから、この4ステップ。
大がかりな準備は要りません。まずは話を聞くだけでも歓迎です。
- 一
お問い合わせ
フォームから気軽にご連絡ください。
- 二
ヒアリング・デモ
店舗の状況を伺い、実際の動きをご覧いただきます。
- 三
設置
タブレットをテーブルに置くだけ。工事や専用カメラの取り付けは不要です。
- 四
運用開始
声かけの内容やタイミングを、運用しながら店舗に合わせて調整します。
気になることに、お答えします。
問料金はいくらですか?
料金は店舗の規模や設置台数によって異なるため、個別にご案内しています。お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
問設置に工事は必要ですか?
不要です。タブレットをテーブルに置き、電源とWi-Fiがあればご利用いただけます。タブレットのカメラで撮影するため、専用カメラの取り付けも不要です。
問タブレットのカメラ映像はどのように扱われますか?
タブレットのカメラ映像はテーブル状況の検知のために利用します。取り扱いの詳細は導入時にご説明し、お客様への掲示を含め、店舗に合った運用を一緒に設計します。
問どのようなAI技術を使っていますか?
生成AI(LLM)を活用した画像解析で、グラスの空き具合や料理の進み具合をテーブルの状況として把握します。その解析結果をもとに、自然なタイミングで追加注文をおすすめします。
問どんな業態でも使えますか?
居酒屋・バルなど、ドリンクの追加注文が売上に直結する業態を中心に想定しています。その他の業態も、まずはご相談ください。
問必要なインターネット環境はありますか?
店舗のWi-Fi(一般的なブロードバンド回線)を想定しています。詳細はヒアリングの際に確認させていただきます。
問導入までどのくらいかかりますか?
店舗の状況によりますが、ヒアリングから設置までは短期間で進められるよう設計しています。導入時期のご希望があれば、お問い合わせ時にお知らせください。
お問い合わせ
導入のご相談、資料のご請求、協業のご相談、その他のご連絡もこちらから。内容を確認のうえ、担当より折り返しご連絡いたします。
